シュノーケリングで沖縄の青の洞窟を気軽に楽しむ

沖縄のダイビングスポットの1つが、沖縄本島の恩納村真栄田岬にある「青の洞窟」です。青の洞窟とは、海水の浸食によって作られた海蝕洞で、洞窟内の海面が太陽光の反射により青く輝くことから、神秘的に表現され「青の洞窟」と呼ばれているものです。日本では、沖縄の恩納村真栄田岬が有名ですが、その他、岩手県宮古市の陸中海岸の青の洞窟も有名です。世界的にみると、イタリア南部・カプリ島にあるものや、ギリシャのカステロリゾ島のものが有名な青の洞窟です。

長きに渡る自然の力で作り出された神秘的な雰囲気の青の洞窟は、沖縄でも最も有名なシュノーケリングやダイビングで人気スポットとなるのは当然かもしれません。青の洞窟は多くの人が訪れる為か、魚たちも人を怖がらず近寄ってきてくれるようです。魚やサンゴの種類も多く見られるので、シュノーケリングやダイビング初心者の方が十分に楽しめる、最適な環境といえると思います。

とは言え、沖縄の恩納村真栄田岬にある青の洞窟は崖の下に位置していているので、初心者が1人若しくは仲間内だけで行くには危険が伴います。地元のダイビングショップなどのサービスを利用することを、おススメしたいと思います。

本格的に青の洞窟を楽しむならダイビングでとなる訳ですが、沖縄観光の1つとして気軽に楽しむのであればシュノーケリングがおススメです。水中メガネとシュノーケルを付け、足にフィンを付けて海の中を覗き込みながら散策するイメージです。

地元沖縄のダイビングショップのHPを見ると、マリンボートで専用ガイドが対応してくれる形で青の洞窟まで向かうことが出来て、駐車場やロッカー・温水シャワーなども無料で利用出来るサービス付きで、大人1人3,000円代からシュノーケルツアーを扱っているショップもあるようです。

水中や陸上で撮影したデジカメの記念写真を無料でプレゼントしてくれたり、撮影した写真をCD-Rにコピーして貰えるサービスもあるなど、嬉しいことも盛り沢山です。

沖縄観光に出掛けるならば、2~3時間で楽しむことが出来る、地元ダイビングショップのシュノーケルツアーで「青の洞窟」を散策されては如何でしょうか。